【信州秋グルメ特集】老舗の栗餡がスイーツに変身!和と洋が出会う新感覚の一口 『栗洋菓子 naka』 築95年の歴史建築で味わう栗菓子@長野県小布施町

歴史ある小布施の街並みをのんびり歩いていたら、赤く塗られた柱がなんともレトロで可愛い建物に目が釘付けに👀 あの小布施堂さんが手がける新店舗と聞いて、さっそくお邪魔してみました。伝統と新しさが心地よく混ざり合う、大人のための甘い隠れ家をご紹介します!

築95年の歴史をまとう赤柱の建物

江戸時代の薬局から郵便局へと受け継がれてきた歴史ある建物は、今年で築95年を迎えるそう。大切に残された当時の看板や「郵政レッド」がかわいい♡ モダンに生まれ変わった店内に絶妙なアクセントを添えています。

郵便局だった時代もあり郵政レッドに塗られた柱や家具
江戸時代人々に親しまれた薬局だった歴史も。当時使われていた看板。いろんな歴史を見てきたんだね( ´∀`)

サクッと食感!名物「ボン・ショウ」

すべてのスイーツに小布施堂の贅沢な栗餡が使われているなんて、それだけで贅沢の極みですよね。釣り鐘型のパイ「ボン・ショウ」は、ナイフを入れた瞬間のサクッとした音と、中から顔を出すしっとり栗餡&渋皮煮のコンビネーションが最高♡

店内全ての商品に小布施堂の栗餡が使われている
地元のフルーツもふんだんに使用
釣鐘が名前の由来「ボン・ショウ」770円
歴史ある空間で栗菓子をいただける。スタッフの滝澤歩侑香さん(右)

栗とチーズが織りなす和洋のハーモニー

栗羊羹との2層仕立てが美しい「栗のチーズケーキ」は、和と洋のいいとこ取りをしたような欲張りな一品!チーズの爽やかな酸味の中に、栗餡のまろやかな甘みが溶け合って、一口ごとに秋の訪れをしみじみと感じさせてくれる自慢の味わい。

栗ようかんとの二層仕立て♪「栗のチーズケーキ」770円

歴史の香りが残る空間で、極上の栗スイーツを頬張る至福の午後。甘さの中に職人さんのこだわりや街の歴史がぎゅっと詰まっていて、心までとろけるような時間でした。小布施散策の休憩には、ぜひ行ってみたいお店です。

※最新情報をご確認の上、ご利用ください。

栗洋菓子 naka
住所:小布施町小布施798
電話:026-247-2027
営業:10:00〜17:00
HP:https://obusedo.com/

よかったらシェアしてね!