【盛りよし!コスパよし!信州の愛されグルメ特集】1,000円前後でお腹いっぱい!信州の愛されグルメ4選#1 『お食事処 清水屋』 まさかの4階建てカツ丼 @長野県東御市

物価高騰が続く今、1000円前後でお腹いっぱいになれるお店ってあるの?と思っている方に、ぜひ知ってほしいお店があります。東御市の浅間山ライン沿い、東部湯の丸インター近くに店を構える『お食事処 清水屋』。開店すると瞬く間に席が埋まるという人気ぶりで、その理由はなんといっても”驚きのボリュームと納得の味と価格”にあります。

ご飯の山の上にはボリューム満点のとんカツの卵とじ!

看板メニューのかつ丼は、180グラムというずっしりとしたとんかつを卵でとじ、ご飯の上にのせた一品。丼からはみ出してこぼれ落ちそうなほどのカツが目を引きます。「撮影用?」と思わず確認したくなるほどの見た目ですが、これが普通盛りです。お値段はなんと1,000円。

このサイズ感、ぜひお店に行って実物を見てほしい!

ご飯+カツ+ご飯+カツ、夢の”4階建て構造”

食べ進めると中からさらにカツを発掘⁉️なんとこのカツ丼、ご飯+カツ+ご飯+カツという4階建て構造になっているΣ੧(❛□❛✿)!「ご飯の量がとにかく多いので、全部食べ切ってもらえるよう、カツをご飯の間に入れた4段構造にすれば全部たべられるかなと思って」と店主。食べても食べてもカツにたどり着く、夢のようなカツ丼はもはや建築物といっても過言じゃない!

ご飯はカツを埋め込む2段構造
カツもご飯を挟んで2段構造

甘じょっぱいタレと弾力ある肉、卵がひとつにまとめる

厚すぎず薄すぎずの衣に甘じょっぱいタレがよく染みており、肉は歯で噛み切れる心地よい弾力♡ 脂身からは甘いコクが感じられ、それをまとめ上げるのがふんわりとした卵。シンプルながら、しっかりと計算されたおいしさです。

卵とじ
甘じょっぱいタレがよーく染みるよう、しっかり煮込まれる

“ミニ”だけど特大!ラーメン&カレーセットも必見

カツ丼と並ぶ人気メニューが、醤油ラーメンとミニカレーのセット。「ミニ」と称するカレーですが、実はラーメンどんぶりと同じくらいの大きさ。お店にあるカレー皿の中で一番小さいサイズだからミニと呼んでいるだけで、十分すぎるボリュームがあります。カレーはひき肉・玉ねぎ・にんじんを細かく切って煮込んだマイルドな味わい。さらに追加のカレーは無料です🎵

ご飯があまった?カレー追加も無料です。醤油ラーメンとミニカレーのセット1050円

実はこのお店、オーナーが運送会社を経営しており、食堂部門は利益よりもお客さんの満足を優先しているのだそう。その惜しみないサービス精神が、驚きの量とコストパを実現しています。カツ丼とラーメンセット、あなたはどちらから試してみたいですか?

お食事処 清水屋
住所 東御市鞍掛 39-2
電話 0268-75-5853
営業 11:30〜14:00 / 17:00〜21:00(※夜営業は金・土曜のみ)
休み 日曜

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