「学会」と聞くと、ちょっと難しそうですよね。でも、いつもの街で、買い物のついでに、家族と一緒に、“気軽に参加できる”としたら、どうでしょう? 2026年5月、松本市でそんな体験ができる「第23回日本口腔ケア学会総会・学術大会」が開催されます。気になる“口腔ケア”が、ぐっと身近になるプログラム。「誰でも参加できる学会」に出かけてみましょう!
いつもの街が会場 気軽に立ち寄れる新しい学会
2026年5月16日(土)・17日(日)に開催される「第23回日本口腔ケア学会総会・学術大会」。2日目の17日(日)に“市民参加型オープン学会”が予定されています。
会場は「松本市立博物館」「信毎メディアガーデン」「イオンモール松本」の3カ所。いずれも市街地にあり、気軽に立ち寄れる場所です。開催される市民公開セッションは誰でも無料で参加可能。街全体をキャンパスに見立てた前例のない取り組みです!

テーマは「みんなで、みんなの口腔ケア」
近年、口の中の状態は、全身の健康にも深く関わっていることが分かってきており、食べる・話すだけでなく、生きることそのものを支える大切なテーマとして注目されています。
そこで、“オープン学会”では、
・パパ・ママ・赤ちゃんまで、家族みんなの健康を考える口腔ケア
・高齢期に向けた“オーラルフレイル”の予防
・食べる、話すを支える専門職の役割
など、ライフステージごとに役立つ内容をラインナップしています。

注目プログラムをピックアップ
3つの会場で開催される注目のプログラムを紹介します。
5月17日(日)
●松本市立博物館(4F)
「言語聴覚士部会企画シンポジウム~口腔ケアにおける言語聴覚士の必要性~」 11:00~12:30
食べることへの取り組みや、食べる機能を支える言語聴覚士のお話を聞くことができます。
●信毎メディアガーデン(1Fホール)
「周産期口腔ケア推進委員会企画講演 パパもママも赤ちゃんも!お口から始まる家族の健康」 10:20~11:20
妊婦さんから赤ちゃんまで、子育て世代におすすめの内容です。
●イオンモール松本(1Fきらめきコート)
「信州口腔ケアネットワークって?」 10:00~11:00
歯科衛生士によるお口の相談室も開催。
「オーラルフレイルってなに? 健康長寿を支える取り組み」 14:10~15:10
お口の健康から全身の健康へつながるヒントが学べます。

お子さんからお年寄りまで、幅広い年代のテーマが設定されています。歯科医、歯科衛生士、看護師、管理栄養士、言語聴覚士など、さまざまな専門職の視点から、日常生活に活かせるヒントがわかりやすく紹介されますよ。
スタンプラリーも!学会に「ちょっと行ってみよう」
専門家の知識やアドバイスを広く共有してもらおうという今回の市民参加型オープン学会。街歩きや買い物のついでに「ちょっと寄ってみる」という気軽さがポイントです。3つの会場を巡って記念品をゲットできるスタンプラリーも予定されています!
この機会に 会場に足を運んで、自分や家族の“お口の健康”と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。
テーマ みんなで、みんなの口腔ケア Oral Care for The People, by The People
日程 2026年5月17日(日)9:20~17:00
会場 松本市立博物館 長野県松本市大手3丁目2-21
信毎メディアガーデン 長野県松本市中央2丁目20-2
イオンモール松本 長野県松本市中央4丁目9-51
WEBサイト https://www.gakkai.co.jp/jsoc2026/

