未来を描く子どもたちの想像力が光る!「NBS絵画コンクール」表彰式

長野放送主催「NBS絵画コンクール」の表彰式が1月18日、塩尻市市民交流センターえんぱーくで開催されました。「あたらしい乗り物とわたしのまち」をテーマに、リニア中央新幹線で変わる未来の暮らしを自由に描いてもらった今回のコンクール。県内の小学生から寄せられた284点の力作の中から選ばれた31点の受賞作品が表彰されました。

未来を描く子どもたちの力作が集結

表彰式は長野放送の汾陽美樹アナウンサーの司会で進行。長野放送の須垣有司社長による主催者挨拶から始まり、来賓として長野県立美術館館長の笠原美智子さん、東海旅客鉄道株式会社広報部長の池田朋史さん、旭松食品株式会社常務取締役執行役員の村澤久司さんら多くの関係者が出席されました。

特別賞としてJR東海賞と旭松食品賞が各5作品、そして小学校1・2年生部門、3・4年生部門、5・6年生部門の各部門で入賞4作品、優秀賞2作品、最優秀賞1作品が表彰されました。

受賞者には賞状に加え、豪華な賞品も贈られました。JR東海賞にはリニア・鉄道館限定Tシャツ大人用・子供用ペアセット、旭松食品賞には同社の商品詰め合わせが贈呈されました。

さらに各部門の最優秀賞と優秀賞には、受賞者本人の作品を使った特別な図書カードが贈られました。また、最優秀賞・優秀賞・入賞の受賞者全員に「リニア・鉄道館貸切 お仕事体験ツアー」の招待状も贈られ、子どもたちの目は輝いていました。

リニアが結ぶ未来のまちを鮮やかに表現

受賞作品はスクリーンで一つひとつ紹介され、会場からは感嘆の声が上がっていました。「ぼくがうんてんするリニアででかけよう」「星座の駅にさあ出発!」など、作品のタイトルからも子どもたちの発想の豊かさが伝わります。リニアがもたらす未来への期待が感じられるものばかり。

松本市立開智小学校の守屋美里さん(6年)と花純さん(1年)は、なんと姉妹揃っての受賞!姉の美里さんは5・6年生部門優秀賞、妹の花純さんはJR東海賞という快挙を成し遂げました。

「子どもたちの豊かな発想力に驚かされました」審査員も絶賛の声

審査員を務めた長野県立美術館の笠原美智子館長は講評で「子どもたちの豊かな発想力と未来への希望に満ちた作品の数々に驚かされ、感動しました」と述べ、リニアという新しい乗り物を通して子どもたちが想像した未来社会の豊かなビジョンを高く評価しました。

受賞作品は現在、長野放送のテレビCMや天気予報のバック映像で紹介されています。

リニア中央新幹線が開業すると私たちの暮らしはどう変わるのでしょう?子どもたちの目に映る未来は、大人の想像を超える豊かさと可能性に満ちていました。受賞作品はコンクール特設サイトでもご覧いただけます。子どもたちの描く明るい未来を是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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