「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」 長野県代表は『野沢菜味噌担々麺』 東部湯の丸SA(下り)の自信作 決勝進出メニューの投票は2026年1/15(木)スタート!

高速道路のお楽しみと言えば、サービスエリア・パーキングエリアで提供される、ご当地の「ハイウェイめし」ですよね。東日本エリアで、そのNo.1メニューを決める「ハイウェイめし甲子園」が開催され、いよいよ2026年1月15日(木)から‶決勝進出〟メニューの投票が始まります! 長野県エリアの予選を勝ち抜いて、県代表となったのは、上信越道下り線・東部湯の丸SA(東御市)の『野沢菜味噌担々麺』です。

長野県エリアは8つのメニューがエントリー

「ハイウェイめし甲子園」の開催は2回目。長野県エリアの予選には8つのメニューがエントリーしました。

(上段左から)小布施PA上・にんにく香る!旨だれ鶏丼、小布施PA下 ・野沢菜ディップ付き山賊焼き定食、松代PA上・わさびコロッケそばとろろご飯セット、松代PA上・贅沢とろろセット、(下段左から)東部湯の丸SA上・信州味噌®たれ炙りチャーシュー膳、東部湯の丸SA下・野沢菜味噌担々麺、姨捨SA上・地元味噌蔵たかむら華麗(カレー)味噌らーめん、姨捨SA下・信州味噌モツ煮ラーメン

信州らしさと人気弁当の伝統 組み合わせて自慢の一杯に

利用客の投票で、県代表となったのが上信越道下り線・東部湯の丸SA(東御市)の『野沢菜味噌担々麺』。このほど決定式が行われました。濃厚なスープと自家製麺に、油で炒めた野沢菜入りの肉そぼろ、人気弁当「峠の釜めし」に入っているささがきゴボウの素揚げなどをトッピング。仕上げにクルミを散らし、香り高い一杯になっていて、人気を集めました。

野沢菜味噌担々麺 1200円

メニューを考案したのは東部湯の丸SA下り線支配人の菊原朝志さん。「昨年、冬季限定で販売していた担々麺が好評だったため、より長野らしさを強調したグルメにブラッシュアップしました。是非、より多くの人に召し上がっていただければと思います」と話しています。

14のメニューで‶決勝〟 1月15日(木)投票スタート


しのぎを削る決勝進出メニューは14品。決勝は1月15日(木)にスタートし、3月15日(日)までの期間中の利用客の投票などに基づいて順位が決まります。注文した際に配布されるカードによる投票の他、SNS投票で応援することもできます。エントリーメニューを注文すると、ショッピングコーナーで使える200円分のお買い物券がゲットできる他、抽選で豪華賞品が当たるチャンスも。詳しくを下の特設サイトをチェックしてください!

『第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園』

1.開催期間 

<道・県予選> 令和7年10月1日(水)~11月30日(日)・<決勝戦> 令和8年1月15日(木)~3月15日(日)

令和8年4月 結果発表予定

2.参加方法

[SA・PAでの投票] SA・PA各店舗で「2代目ハイウェイめし」エントリーメニューを注文した際に配布されるカードからその場で投票。

[SNS投票] SA・PA現地に来られない人もSNS投票から「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」に参加し、各エントリーメニューを応援することが可能。

投票した人の中から、抽選で10名に10,000円分の選べるデジタルギフトをプレゼント。

★ご注文特典 エントリーメニューを注文した人全員に、ショッピングコーナーで使えるお買い物券(200円分)をプレゼント。さらにエントリーメニューを評価した人の中から、抽選で、豪華賞品がその場で当たります。

<決勝戦>15名にJTBギフトカード15,000円分、40名に10,000円分の東日本地域の特産品、100名に2,000円分のご当地お土産セットをプレゼント。

特設サイト https://www.driveplaza.com/special/highway-meshi/ 

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