「飲めるほどの柔らかさ」のサーモン、ネタが通常の約2倍という厚切り寿司——思わず手が伸びてしまうメニューが揃う大衆寿司居酒屋が、松本市にやってきました。今年5月、「鮨 酒 肴 杉玉 松本駅前」が松本市にオープンし、長野県内への初出店として早くも注目を集めています!
「回転すしのスシローと同じグループ」—リーズナブルで本格的な寿司と一品料理
「鮨 酒 肴 杉玉」は、回転すしのスシローと同じグループが展開する大衆寿司居酒屋です。グループの強みである調達力を活かし、鮮度・味・見た目にこだわった寿司や一品料理をリーズナブルに提供しているのが特徴。今年4月時点で国内103店舗、海外6店舗を展開しており、今回の松本駅前店が長野県内初出店です♪


明るい白木づくりの店内には、カウンター席とテーブル席が設けられています。壁には絵師による手書きの松本城が描かれており、地元への敬意を感じさせる空間です。メニューは100種類以上と豊富で、味わいだけでなく、思わずクスッとしてしまうようなユニークなネーミングも魅力のひとつとなっています。
「飲めるサーモン」に「インパクト抜群の厚切り5貫盛り」—人気メニューはこれだ

まず注目したいのが、「杉玉と言えば、飲めるサーモン」という名の一品です。寿司と真摯に向き合うことで生み出された「極みシリーズ」の一品で、低温調理を施したサーモンがとろりとした食感になり、飲めるほどの柔らかさを実現しているとのこと!その名前のインパクトとともに、一度食べたら忘れられない味が人気を呼んでいます。

続いて紹介したいのが「思わず写真を撮りたくなる、厚切り5貫盛り」。メニュー名の通り、ネタは通常のおよそ2倍の大きさで、食べ応えは抜群。

さらに、ユニークな一品として「杉玉ポテトサラダ」も人気を集めています。お店の「杉玉」マークをモチーフにしたこのメニューは、冷凍した卵黄を刻んだガリとポテトサラダで包み、アオサ・干しエビ・パン粉などで作ったオリジナルの「杉粉」をまぶして仕上げています。店内でひと手間をかけたこだわりの一品です。
シャリも地酒も妥協なし—家族連れにも嬉しい充実の品揃え

寿司のおいしさを決めるのはネタだけではありません。「杉玉 松本駅前」では、シャリにも徹底してこだわっています。お酒に合うよう、黒酢とバルサミコ酢をブレンドした特製の酢を使用しており、その黒っぽい色が見た目にも印象的です。


お酒の面では、10種類以上の地酒をはじめ、寿司に合う飲み物を豊富に取り揃えています。ノンアルコールドリンクも充実しているため、お子さん連れのご家族でも気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。
鮮度・味・見た目にこだわった料理と、厳選されたお酒をリーズナブルに楽しめる「鮨 酒 肴 杉玉 松本駅前」。松本駅からのアクセスも良く、ランチや仕事帰りの一杯から家族での食事まで、幅広いシーンで活躍してくれそうです。まずは一度、そのこだわりの味を実際に確かめてみてはいかがでしょうか。
鮨 酒 肴 杉玉 松本駅前
住所:長野県松本市中央1-4-8
営業時間:全日16:30~23:30
(フードL.O.22:30/ドリンクL.O.23:00)
TEL:0263-88-8135
HP:https://www.sugidama-sushiizakaya.jp/
