3月オープンの新名所「軽井沢T-SITE」/【グルメとワイン】「aVin stand Karuizawa」

新名所「軽井沢T-SITE」へ!aVin(アヴァン)&シャトー・メルシャンの共存店舗がオープン

軽井沢の新たなランドマークとして注目を集める「軽井沢T-SITE」。軽井沢駅から直結していて、アクセス最高の立地です。
魅力的なお店が並ぶ人気スポットですが、今回私たちが訪れたのは、中軽井沢でも人気のワインショップ「アヴァン(aVin)」と、日本ワインの代表格「シャトー・メルシャン」の新店舗。この2つの名店がひとつの空間に共存する、開放感たっぷりのショップ&バーを取材してきました。

1. 「お酒好きの聖地」が駅前に誕生

店内へ一歩足を踏み入れると、そこにはワインラバーならずとも圧倒される空間が広がっています。
長野ワインはもちろん、厳選された長野の日本酒や地ビールもズラリ。あらためて、長野県はお酒の名産地であることを実感します。店内を見渡すと、 ガラス窓には各ワイナリーの造り手たちの直筆サインが躍り、造り手の「体温」を感じるインテリアが、空間にいいスパイスを添えています。

2. 個性が光る「ワイン4種飲み比べ」

今回は、店内のカウンターで「ワイン4種類の飲み比べコース」を楽しみました。あいにくの天気でしたが、「アヴァン(aVin)」のスタッフの方との弾むトークが、立ち飲みスタイルをより一層楽しいものにしてくれます。

3. 極上のペアリング!切りたての生ハムとテリーヌ

「飲み比べ」をさらに格上げしてくれるのが、こだわりの酒の肴です。
その場で切り落としてくれる軽井沢の名店「工房ポルコ」の生ハム。やや強めの塩気が、ワインの果実味を最高に引き立ててくれます。
そして、ぜひ一緒に選んでほしいのが「鶏もも肉のテリーヌ」。他にも「パテ・ド・カンパーニュ」や「サーモンの寄せ」など、本格的なお供が揃っています。

「シャトー・メルシャン」の上品で洗練されたブランディングと、希少な長野ワイン・日本酒を独自の感性でセレクトする「アヴァン(aVin)」。この2つが混ざり合う空間は、まさに贅沢そのものでした。

千曲川ワインバレーの活気もラインナップから感じ取ることができ、ワイン好きとして胸が躍るひととき。
まもなくゴールデンウイーク突入。軽井沢を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

【information】
「aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)」
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293
    (JR北陸新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)
営業時間:10:00-19:00
※BAR🌙水・木・金・土 19:00-22:00
公式Instagram:https://www.instagram.com/avin_stand_karuizawa/

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