【長野の粉ものグルメ】皮にこだわり!『まいちゃん餃子』の餃子・肉まん・小籠包 本場の味をリーズナブルに@長野県上田市

「土曜はこれダネッ!」が紹介する「アツアツの粉ものグルメ」。続いては「中華の粉もの」です。餃子(ギョーザ)に肉まん、小籠包! 店は去年9月にオープンした上田市の『まいちゃん餃子』です。

素材の持ち味を生かす本場仕込みの餃子

店を営むのは中国出身の関まいさん。結婚を機に上田に住み、慣れ親しんだふるさとの味を楽しんでもらおうと店を開きました。自慢の餃子は皮から手作り、ひとつひとつ手包みで仕上げています。

具材は豚肉、ハクサイ、ニラとシンプル。ニンニクは使わずに、素材の持ち味を生かした本場仕込みの一品。焼き餃子と水餃子、単品はもちろん、ご飯とセットの定食も提供しています。

もちもち焼き餃子 5個 550円

食べる前に「汁に気をつけてね」と関さん。その言葉通り、焼き餃子は食べた瞬間、ジュワッと肉汁が飛び出しました! あんのうま味はもちろんですが、皮の美味しさもしっかり感じられます。

肉まんも!リーズナブルな定食で大満足

こちらの餃子の定食、実は肉まんもセットでついてきます。しかも1000円でお釣りが来ます!

焼き餃子 肉まんセット 990円

その肉まんは、外はツルッ、中はフワッとした皮に、たっぷりのあんが包まれています。あんはもちろんですが、こちらも皮が美味しい!皮は料理ごとに作り分けていて、「『肉まんの皮にこだわる店は初めて』と、お客さんに言われたことがあります」と関さんは嬉しそうに話します。

スープの海⁉小籠包も

次に登場したのは小籠包。湯気と香りが食欲をそそります。

手作り小籠包 3個 550円

「中は肉とネギしか入ってないです。あとは優しいスープ」と関さん。箸で割ってみると、小皿はスープの海。肉とネギしか入っていないということですが、旨味・脂が染み出して豊かな味わいです。皮もしっかり主張していて、調和が取れた美味しさ。丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。

中国出身の「まいちゃん」が作る中華の粉もの。本場の味を手頃な価格で楽しめるのもうれしいですね。

まいちゃん餃子

場所 上田市小泉874-1
電話 080-4346-9350
営業 11:00~20:00
休み 木曜

インスタグラム https://www.instagram.com/geoyuwei1986/ 

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