【絶景テラスごはん】長野市を一望できるカフェ&パティスリー『ロンディネッラ』で楽しむランチとカフェと、ケーキ♡

今回は、長野県の【絶景テラスごはん】を特集。
まずは食事メニューはもちろん、スイーツを求めてやってくる方も多い長野市の絶景カフェ。あるブームの火付け役の方が手掛けたお店を、松山航大アナウンサーがご紹介します!

絶景を楽しめるカフェを開店したのは、あのブームの火付け役のシェフパティシエ

やってきたのは長野市篠ノ井。
松山アナ「ものすごい景色が広がってますよ!絶景です。千曲川が手前の方を流れていて、山々と千曲市、その奥には坂城町も見えます。」

この絶景を楽しめるカフェがこちらです。

絶景テラスが自慢の『Rondinella(ロンディネッラ)』。東京白金などに洋菓子店を展開するシェフパティシエ戸谷尚弘さんが、一昨年オープンしました。

松山アナ「こちらでお店を構えるってなった時に、この景色を見るわけじゃないですか。シェフ、どう思いました?」
戸谷さん「仕事しながら、自分自身が景色を堪能してますね。映りゆく景色というか、天気のいいスカッとした感じから夕方の幻想的な感じとか、そういったのを一日仕事しながら我々自身も楽しんでます。」

店内の席にいても、大きな窓から緑の風景が楽しめます。

おすすめメニュー「クロワッサンのサンドイッチ」と「自家製ジンジャーエール」

おすすめは店内で焼き上げたクロワッサンのサンドイッチ。クロワッサンにハム、チーズ、トマト、ルッコラをサンドします。ドリンクは自家製のジンジャーエールです。

クロワッサンサンドイッチ(ハムとチーズ・950円)、自家製ジンジャーエール(600円)

松山アナ「おしゃれすぎます!クロワッサンのバターの香りがものすごいですね。中のハムもしっとりとした食感で、塩気もしっかりと感じられます。これでクロワッサンの甘みが引き立ちます。このルッコラがちょっとシャキッとした食感もアクセントになってますね。」

戸谷シェフ「ジンジャーエールはジンジャーのシロップと炭酸で割っているので、少し混ぜてお飲みください。ちょっとこのスパイシーな感じが癖になる味わいになってますね。さっぱりいただけて、お料理と一緒に楽しむのはこれぴったりですよね。」

さらに熱々でチーズたっぷりのメニューも。

ランチの一押し、黒毛和牛を使ったラザニアです。
松山アナ「美味しい!食べ応えも抜群です。チーズがとろけてる。」

ランチメニューのラザニア(1650円)

みんな大好きな「ラザニア」も、テラス席で味わうとさらに格別です!

「バスクチーズケーキ」を世に広めた戸谷シェフパティシエ

さらにショーケースにはケーキもずらりと並びます。

戸谷さん「このケーキを求めて来てくださるお客さんも多いんですよ。」
それもそのはず、実は戸谷さんはとってもすごい人。なんと【バスクチーズケーキ】を日本に広めた人なんです。


戸谷さん「フランスでの修行時代、スペインバスク地方の人気店の味に感動。2年かけて店主をくどきレシピを学びました。」

2018年、東京にバスクチーズケーキ専門店を開くとたちまち日本中で大ブームに。長らく続いているバスクチーズケーキブームの火付け役なんです。
現在お店で楽しめるのはこの4種類。

一押しはこちらのチーズケーキ!「中井侍銘茶のバスクチーズケーキ(900円)」。中井侍銘茶は、南信州・下伊那郡天龍村で作られているお茶です。

中井侍銘茶のバスクチーズケーキ(900円)

戸谷さん「中井侍名茶やお茶でチーズケーキを作ってみようというのが始まりで、いろんな産地のものとかも試してみたんですけど、私の中ではこの中井侍名茶が一番マッチしたので使用させていただいてます。」

松山アナ「お茶の風味がすごい。チーズも感じるんですけど、後から追っかけてくるお茶の風味は強く感じられます。チーズは洋なんだけども、和風が一気に包み込んでくるような新感覚のバスクチーズケーキですね。」

「長野で採れた桃をソースにしてトッピングにしたりとか、そういった感じで長野の食材とも組み合わせていろんなバスクチーズケーキをお届けしたいと思っています。」と語る戸谷シェフ。

いつ行っても美味しい食事とケーキが楽しめる『ロンディネッラ』初夏のこの季節、天気の良い日を狙ってぜひ行ってみてくださいね。

ロンディネッラ
【住所】長野市篠ノ井有旅6408-1
【電話】026-299-3566
【時間】平日 10:00~17:00 
    土日祝 8:00~17:00
    フード(LO 16:00)ドリンク(LO16:30)
【休み】月曜(祝日の場合は翌日休み)
【ウェブサイト】https://valuet.co.jp/brands/rondinella/
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