高原に広がる赤いじゅうたん 「赤そばの里」が見ごろ


長野県箕輪町の「赤そばの里」。秋風に揺れるのは「高嶺ルビー」というヒマラヤ原産の品種です。

標高は900メートルありますが、今年は猛暑で芽が出ず、地元の「そばの会」が種をまき直すなど苦労したということです。

このところの冷え込みで一気に赤みを増しました。

観光客:
「もうすごい絶景でピンクのじゅうたんという感じですごくきれいです」

「赤そばの里」はあと10日ほど楽しめそうだということです。

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