【カフェ特集・NEW&昭和レトロ】上質なティータイム『MARIE’s Cafe』専門家監修のこだわりの紅茶にグルメも@長野県松本市

「土曜はこれダネッ!」の「NEW&昭和レトロ」カフェ特集。松本市から紹介するのは2025年10月にオープンしたばかりの『MARIE’s Cafe(マリーズカフェ)』です。駅前の店を閉めた百貨店が、新たな形で運営を始めた「井上サテライトプラス」内にあり、上質な紅茶と、SNSで人気料理研究家が考案した本格的な食事メニューを楽しむことができます。

紅茶コンサルタント監修 本格的な一杯

店の最大の特徴は、紅茶へのこだわり。紅茶のコンサルタント・林原真澄さんが監修した、王道の紅茶から、独特な味わいの紅茶まで豊富に揃えています。

スコーンと一緒に注文したこちらは、シナモンの香りが漂う紅茶。砂糖を使っていないのに、飲むとほのかに甘く、あとから程よい苦みがしてきます。

スコーンセット 1500円
ホット・シナモン・スパイス

この紅茶には、シナモン、オレンジ、グローブの実がブレンドされていて、グローブの実が自然な甘さを出しているということです。

料理研究家が考案 食事メニューも充実

「MARIE’s Cafe」は食事メニューも充実。人気の料理研究家「ジョーさん。」が考案したメニューが揃っています。今回紹介するのは「熟・ドライカレー」。トマトをじっくり煮込んで作られたルーに、トロトロの半熟卵がのっています。

トマトをじっくり煮込んで作った熟・ドライカレー 1400円

カレーはスパイシーですが、トマトの酸味・風味が効いています。卵の黄身を絡めれば、スパイスの角が取れて、まろやかな味わいに。

ボリューム満点のチキングラタンも

自家製のホワイトソースに鶏モモ肉をたっぷり入れたチキングラタンもおすすめ。寒い日に恋しくなる温かいメニューです。

小麦粉の香ばしさ引き立つチキングラタン 1500円

大きめのチキンがゴロゴロ入っていて、ボリューム満点。旨味が全体に溶け出していて、チーズと絶妙にマッチしています。寒い日にいいですね。

店はオープンしたばかりで、これからさらに進化していくとのこと。店の清水さくらさんは「スタッフみんなでいろいろ商品を考えていて、甘いものからお食事メニューまで作っていく予定です」と話してくれました。今後の展開も楽しみですね。

MARIE’s Cafe

場所 松本市深志2-1-10 井上サテライトプラス1F
営業 10:00~18:00
電話 0263-50-4084
休み 火曜 ※施設の営業日に準ずる

インスタグラム https://mycore.co.jp/marie/maries-cafe/

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