【カフェ特集・NEW&昭和レトロ】駅前の注目店『SABO stand shu』で味わう北欧発祥オープンサンドと評判のスイーツ@長野県須坂市

魅力的なカフェが点在する長野県内。今回の「土曜はこれダネッ!」は「NEW&昭和レトロ」のカフェ特集。オープンしたばかりの注目カフェ、地元で長年愛される喫茶店を紹介します。

最初は長野電鉄・須坂駅の駅前に、2025年12月にオープンした『SABO stand shu(サボ・スタンド・シュー)』。おいしい上に、SNS映えするフォトジェニックなメニューに出会いました。

3つのスタイル 北欧発祥のオープンサンド

『SABO stand shu』は、須坂市の人気イタリアン「SABO」の3店舗目としてオープンしたカフェ。朝8時から営業しています。看板メニューは、北欧発祥のオープンサンド。具材を挟むのではなく、パンの上にのせ、フォークとナイフで食べるメニューです。ローストポークがメインのアメリカンスタイル、サーモンがメインの北欧スタイル、生モッツアレラがたっぷりのったイタリアンスタイルの3種類。芳ばしく焼いたパンの上に、具材をたっぷり盛り付けてあり、ビジュアルが魅力。注文したお客さんのほとんどが、撮影を楽しんでから食事をするそうです。

アメリカンスタイル 1650円(ドリンク付き)
北欧スタイル 1750円(ドリンク付き)

みずみずしい生モッツァレラ使ったイタリアンスタイル

こちらは具材に、生モッツァレラ、トマト、生ハムを使ったイタリアンスタイルのオープンサンド。パンは自家製フォカッチャです。鮮やかな彩りで、確かに写真を撮りたくなりますね。

イタリアンスタイル 1650円(ドリンク付き)

フォカッチャに染み込んだオリーブオイルの香りと風味が口に広がると、続いて生ハムの塩気、みずみずしいトマトの酸味、そしてクリーミーな生モッツァレラと、味わいが重なっていきます。店長の関谷隆彦さんは「生モッツァレラがいい具合に旨味を出してくれて、トマトが全体をさっぱりさせています」と話します。

専属パティシエが手がけるスイーツも

店の入り口には、魅力的なケーキが並ぶショーケースが…。実は専属パティシエが常駐していて、ケーキも評判なんです。テイクアウトも可能で、「食事して、帰りにケーキを」というスタイルも楽しめます。

この日、味わったのは「リッチティーショコラ」。ホワイトチョコレートをベースに、煮出した紅茶を入れ、テリーヌ型で焼き上げたケーキで、食感は生チョコのよう。つぶつぶは紅茶の茶葉です。

リッチティーショコラ 450円  ハンドドリップコーヒー 650円

食べる前から、紅茶の香りが広がり、口に入れると、すっと溶けていく舌触り。ホワイトチョコと紅茶が織りなす濃厚な味わい、なめらかな食感が楽しめます。

魅力的な料理、スイーツを揃える「SABO stand shu」。朝から深夜までと、営業時間が長いのもポイントですね。須坂駅前の新たなカフェ、ぜひチェックしてください。

SABO stand shu

場所 須坂市南横町1629-5 松本ビル1F
営業 8:00~23:00
電話 026-274-5274
休み 火・水曜 ※不定休あり

インスタグラム https://www.instagram.com/sabo.standshu/

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