「ふわとろグルメ」を求めて、毛織華澄アナウンサーがやってきたのはパンケーキのお店。
上田市の住宅街の中に去年オープンした『CAFE Poli(カフェ ポリ)』です。古民家サウナ・ゲストハウスの「出丸亭」に隣接する別棟が店舗です。

店長の中堀 紘花(なかほり ひろか)さんは、元々大のパンケーキ好き。今までにおよそ300店以上のパンケーキを食べ歩き、コロナ禍でそれができなくなったのを機に自分で作ることを決意。


何度も試作を繰り返し、作り上げた極上のパンケーキが人気を博しています。
約4年かけてたどりついた「ふわふわ」レシピ

こちらは人気商品の「ブリュレパンケーキ(1300円)」。ふわふわの厚いパンケーキが3枚も重なっています。
中堀さん「パンケーキの上に自家製のカスタードクリームを上にたっぷりかけて、お砂糖をかけて炙ってキャラメリゼしています。パリパリ感とカラメルのホロにがさ、自家製のカスタードクリームの甘さの対比を楽しめるような人気メニューですね。」

毛織アナ「パリパリがたまんない。口に入れた瞬間に、パンケーキがシュワシュワ溶けていくような感じで、カラメルのパリッとしたホロ苦さと、で、そこにカスタードクリームのしっかりこの卵の甘みを感じますね。」
このパンケーキの最大の特徴でもある「ふわふわ感」を出すため、追求したのがメレンゲ。
「どのくらい泡立てれば理想の生地ができるのか」卵や小麦粉など使う材料にもこだわり、約4年にわたり試行錯誤を重ねたと言います。

でき上がった生地をアイスクリームスクープですくい、弱火でじっくり時間をかけて焼いていきます。

ふんわり厚みのあるパンケーキが焼けてきましたよ!

中堀さん「パンケーキってお砂糖がたくさん入りがちなんですけど、ふわふわになるギリギリまで砂糖の量を落としてるので、3枚食べてもするっと食べきれるパンケーキになってると思います。」
パンケーキはバターとメープルシロップでシンプルにいただく「プレーンパンケーキ(1000円)」をはじめ、ご紹介したブリュレパンケーキ、
宇治抹茶パンケーキ、チョコバナナパンケーキがメニュー展開されています。
季節ごとに楽しめる「限定商品」も人気
さらに、季節限定のパンケーキもあるんです!こちらは2月限定の「いちごとチョコのパンケーキ(1700円)」。

中堀さん「いちごと練乳と北海道産の生クリームを使用しています。いちごミルククリームという王道な感じを意識しました。」
そして、中にはチョコレートが!パンケーキの熱でとろっとろに溶けてます。

さらにフレッシュないちごと甘酒の「特製ソース」で味変もできるんです。イチゴの甘酸っぱさがより際立ちます。
「自分の作るパンケーキで幸せを感じてもらえたら、私も幸せです。」と語る中堀さん。笑顔が素敵な中堀さんが4年かけてたどりついた「ふわふわ」を味わいに、上田に出かけてみてくださいね♡
住所:上田市芳田1890-1
営業時間:10時~17時
電話:050-8882-3028
休み:火・水曜
駐車場:4台
Instagram:https://www.instagram.com/cafe_poli/