一夜限り、滑走路を歩く。信州まつもと空港「ナイトランウェイ・ウォーク2026」開催(PR)

「空港の滑走路を歩いてみたい。」—子どものころに一度は抱いたことのある、そんな憧れを叶えてくれるイベントが今年、信州まつもと空港で開催されます!

8月2日(日)に行われる「ナイトランウェイ・ウォーク2026」は、航空機の運航終了後に普段は立ち入ることのできない制限区域内の滑走路や誘導路を歩くことができる、約4km・約60分のナイトウォーキングイベントです。この夏だけの特別な体験が、松本の夜空の下で待っています。

「夜の滑走路」が見せる、昼間とはまったく違う表情

日が沈み、滑走路灯火(ランウェイライト)が一つずつ灯り始めると、空港の景色は一変します。青や白の灯火が一直線に並び、その先には広大な夜空が広がります。天候に恵まれれば北アルプスのシルエットや夏の星空も浮かび上がり、昼間には決して見ることのできない幻想的な風景が眼前に広がります。

※画像はイメージにつき実際の空港の画像とは異なります

松本空港の滑走路は全長約2km。エンジン音が消えた静かな空港の夜は、「飛行機に乗るための場所」としての空港とはまったく異なる時間が流れています。写真撮影を楽しむ方、家族連れ、ウォーキング目的の方など、それぞれの楽しみ方ができるのもこのイベントが人気を集める理由のひとつです。「空港ってこんなに広いんだ」「滑走路って意外と迫力がある」—そんな新しい発見が、大人にも子どもにも忘れられない夏の思い出をつくってくれるはず!

地方空港サミット開催記念。松本空港を「もっと身近に」

今年のナイトランウェイ・ウォークは、長野県150周年という節目の年に、全国初開催となる「地方空港サミット in 松本」と連携して実施されます。地方空港サミットとは、全国の地方空港関係者が集まり、地域における空港の役割や将来について意見を交わす会議です。

令和7年度信州まつもと空港Xフォトコンテスト最優秀賞作品

観光・ビジネスの玄関口としての役割はもちろん、防災や救急医療、物流など、地方空港は地域の暮らしを多方面で支えています。一方で、日頃あまり利用しない人にとっては、空港は少し遠い存在に感じられることもあるかもしれません。今回のイベントには、そうした人々に「地域の空港をもっと身近に感じてもらいたい」という思いも込められています。今年の夏は、いつもとは少し違う「空港の楽しみ方」を体験してみませんか♪

※定員150人の先着順となっています、申し込みはお早めに

※会場運営ボランティアを若干名募集中です。(事前講習会の参加が必須となります)

詳しくはイベント事務局0263-33-8102(受付時間平日10:00から17:00)まで

イベント概要
開催日:2026年8月2日(日)
会場:信州まつもと空港 制限区域内
受付開始:18:00 / スタート:19:00
ウォーキング距離:約4km(約60分)
定員:150人(先着順)
参加費:3,500円(税込)/イベントオリジナルグッズ付き
申込URL:https://cloud-pass.jp/get/a96d233e1fac9a3175a3e35b5a89efda3f165820c5b262ad047674e6aa501259
※参加条件や持ち物などの詳細は、チラシに記載の募集要項をご確認ください

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