高校生考案『能登ブリバーガー』『信州そばようかん』が限定復活! 7月の文化祭で販売 企業とコラボした評判の味が再び@松本市・松本県ヶ丘高校

まもなく高校の文化祭シーズンですね。松本県ヶ丘高校の『縣陵祭』(7月4日・5日)では、生徒が地元企業と共同で開発して話題となった2つのコラボ商品『能登ブリかがやきバーガー』と『信州そばようかん』が数量限定で再び販売されることになりました。このチャンスをお見逃しなく!

「ブリバーガー」は綿半とのコラボ

『能登ブリかがやきバーガー』は、同校の「縣陵政経研究会」の生徒3人が、海のない長野県から、海の課題解決などに挑む「長野県高校生 海の政策コンテスト」に参加したことがきっかけで生まれた商品です。「被災地・能登を応援したい」と、スーパーを展開する「綿半ホームエイド」に協力を依頼。シェフと何回も試食を重ねて完成させました。

「長野県高校生 海の政策コンテスト」(2025年9月・NBSスタジオ)
能登ブリかがやきバーガー 

能登産のブリを分厚くカットしたサクサクのフライ、あおさなどを使ったタルタルソースが味の決め手。2025年10月の販売では、わずか40分で完売する店舗が出るほどの人気となり、コンテストでも最優秀賞を受賞しました。

2025年10月、綿半スーパーセンター10店舗(長野・山梨)で販売!
(特別番組 『長野県高校生 海の政策コンテスト 〜未来をデザイン 海なし県の挑戦〜』より)

探究学習から生まれた「そばようかん」

一方、『信州そばようかん』は、「探究学習」に取り組んだ生徒4人が、安曇野市の「丸山菓子舗」と1年半にわたる試行錯誤の末に完成させた和菓子。2025年11月1日・2日に限定販売されました。

信州そばようかん

「信州そばの魅力を新しい形でPRし、地域を盛り上げたい」という思いからスタート。加熱するとそばの香りが飛んでしまうという課題を、そば殻付きの粉を使用するアプローチで克服、上品な甘さの中に、そばの風味がしっかりと感じられる仕上がりとなりました。

2025年11月1日・2日に限定販売された

生徒の思いが詰まった商品 文化祭で数量限定販売

高校生の「被災地を応援したい」「地域を盛り上げたい」という熱い思いと行動力、そしてプロの技が融合して生まれた2つの商品。『縣陵祭』では『能登ブリかがやきバーガー』が1日100個限定、『信州そばようかん』は1日30個限定で販売されます。前回の販売で惜しくも手に入らなかった方、高校生の瑞々しいアイデアが詰まったグルメを味わってみたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

松本県ヶ丘高等学校『縣陵祭』  

7月4日(土)・5日(日) 10:00〜15:30(開場9:50)

【商品】 

『能登ブリかがやきバーガー』(700円・各日100個限定) 

『信州そばようかん』(320円・各日30個限定)                                                            ※売り切れ次第終了

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