今回の「土曜はこれダネッ!」は、長野県内に続々と誕生した話題の新店グルメ特集です!麻辣湯・和牛バーガー・ネギラーメン・体にやさしいカフェ・芸術パフェ・漆器おにぎりまで、個性豊かな6店をまるごとご紹介します。

山梨に本店を持つ麻辣湯(マーラータン)専門店が、4月に長野市青木島にオープン「麻辣湯RaLa 長野店」。本場中国まで食べ歩いた中村オーナーが惚れ込んだ一杯は、ヘルシーなのに大満足。辛いのが苦手な方も、どうぞ安心して入ってみてください♪
約60種類の具材で”世界にひとつの一杯”を🍜 実はファミリーや年配の方にも大人気!
香辛料や唐辛子を使ったしびれる辛さが特徴の麻辣湯。薬膳スープなので健康にも良いとされ今、大ブーム。そんな麻辣湯を、麺を含む約60種類の具材から好きなものを選べる、セルフカスタマイズできるのがここのお店の最大の魅力。麺で一番人気なのはじゃがいも粉と米粉を使った”じゃがいも麺”。揚げパンやカニ団子などユニークな具材も並び、選ぶ楽しさも体験のうちです。「若い人のもの」というイメージを持っている方、ちょっと待って。スタッフいわく、ファミリー層や年配のお客さんも多く訪れるそう。薬膳スープなので健康意識の高い方にもぴったり。老若男女に開かれたお店です。


36種の漢方×牛骨鶏ガラスープがすごい
スープは牛骨と鶏ガラの出汁に36種類の漢方を合わせた本格派。具材を柔らかく煮たら完成です。選んだ麺の食感の違い、それぞれの具材が個性を発揮し、コクのあるスープの旨みが広がり、山椒の癖になる辛さが追いかけてきて——気づけば止まらなくなっているはず。自家製ラー油や山椒、ごまだれで途中から味変も楽しめます。


砂糖、中華黒酢を加えて味変しながら最後までおいしくどうぞ、と中村さん
辛いのが苦手な人には”薬膳麻辣湯”
漢方の量を通常の2倍にした”薬膳麻辣湯”なら、辛さが苦手な方でも安心。苦みや癖はなく、旨みと深みが引き立つ優しい味わいです。使う具材によって食感も風味も変わるので、何度来ても飽きない——そんな一杯です。

麻辣湯(薬膳スープ)1750円(具材350g・1g5円)
長野市に誕生した本格麻辣湯の専門店。60種類の具材を組み合わせてオーダーメイドで楽しめるので、毎回新しい発見があります。ヘルシーで体にも優しい薬膳スープとともに、しびれる旨さをぜひ体験してみてください♪
※この記事は、長野放送「土曜はこれダネッ!」(2026年5月16日放送)で紹介された内容です。最新情報をご確認の上、ご利用ください。
麻辣湯RaLa 長野店
住所:長野市青木島町大塚145-1(青木島おいしい広場内)
電話:090-9419-5010
営業:11:00〜15:00 / 17:30〜21:30
休み:火曜 ※5月19日〜27日は連休
Instagram:https://www.instagram.com/rala5010_n?igsh=MWFpbHk2eWNqaXc4dQ%3D%3D&utm_source=qr
