【NEWオープン・春のパン特集】進化系タマゴサンドも『the ampersand(ジ・アンパサンド)』フレンチシェフ手掛ける本格惣菜パン@長野県上田市

今回の「土曜はこれダネッ!」は幸せな気分になれる春のパン特集。 NEWオープンのお店が続々登場します! 最初は2026年3月にオープンしたばかりの複合施設「SALO(サロ)」内にあるベーカリー『the ampersand(ジ・アンパサンド)』です。人気の「進化系タマゴサンド」など、思わず食い入るように見つめてしまうパンを紹介します。

フレンチシェフ監修のパンが毎日約80種類 

「SALO(サロ)」は上田駅から歩いて5分ほどの場所に、3月5日にオープンした複合施設。ホテル、温泉、レストラン(一部は4月末オープン)などがあり、その一角にオープンキッチンの『the ampersand(ジ・アンパサンド)』があります。フレンチのシェフが監修していて、長野県産の小麦を使った惣菜パンをはじめ、スイーツ系やハード系など、毎日80種類をラインナップ! パンは施設内のフリースペースで味わえます。

具材はみ出る「ビストロ系」サンド

最初に紹介するのは「キャベツとポテトのアンチョビソテーサンド」。キャベツとジャガイモに、アンチョビを加えて炒め、ベーコンと一緒にぎっしり詰め込んだサンドです。生地にはひまわりの種やアマニが練り込まれています。

キャベツとポテトのアンチョビソテーサンド 345円

ベーコンとジャガイモはガツンと来る食べ応え。キャベツは、ほんのりアンチョビの塩気がして、これがアクセントになっています。リッチな「ビストロ系」惣菜パンです。

月見系⁉ インパクトある見た目のタマゴサンド

早くも名物となっているのが、進化系と呼べるタマゴサンド。みりんと醤油に一晩漬け込み、甘味とコクをしっかりまとわせた卵黄をトッピングしてあり、独特の見た目。サンドしてあるのはタマゴサラダと厚切りのタマネギのソテーです。

醬油漬け卵黄のまんまるたまごサンド 324円

食べると、卵黄の濃厚な味が口の中に広がります。タマネギのソテーはマイルドな味わい。シャキシャキが残っていて、タマゴサラダと絶妙なバランス。

フルーツ感たっぷりのパンも人気

リピーターが多いのが、ストロベリーやラズベリーが練り込まれた「お苺(いち)」という赤い生地のパン。ドライいちご、クランベリー、白ワインに漬けたマスカットレーズン、ホワイトチョコも入っています。

お苺 ハーフ 918円 

ベリーのいい香りを漂わせつつ、外はカリカリ、中はしっとり・モチモチ。たくさんのフルーツを食べたような満足感です。

店は朝7時オープン。担当の柴田さんは「常時焼きたてを用意しています。ライブ感、ワクワク感も味わいながら食べていただきたいです」と話してくれました。

​the ampersand(ジ・アンパサンド)

場所 上田市大手1-2-2 (SALO内)
営業 7:00~19:00 売り切れ次第終了
休み  火曜

インスタグラム https://www.instagram.com/the__ampersand/

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