長野で本場の味!世界のグルメ『ラムディー』麺料理パッタイ&カオソーイでタイの屋台気分@長野県佐久市

今回の「土曜はこれダネッ!」は”世界のグルメ”をご紹介します。長野にいながら海外旅行気分を味わいましょう!最初はタイの屋台料理を提供している佐久市の「ラムディー」。現地の食材にこだわった本場の味が楽しめますよ。

本場の味を再現する秘密は1階の食材調達

5つの味覚の調和と豊かなスパイスが特徴のタイ料理。本場の味が提供できる秘密は、店舗1階にあります。実はタイの食品スーパーになっていて、ナンプラーやココナッツシュガー、タイのたくあんなど、現地の調味料や新鮮な野菜が豊富に揃っているんです。

エビの旨味溢れるパッタイ

それらを使った手作りペーストによる料理は、現地の味そのもの。まず味わったのはタイの代表的な屋台料理「パッタイ」のセットです。

パッタイセット 1250円 (単品は1000円)

ナンプラー・魚醤の深いコク、エビの旨味が印象的。もちっとした米粉の麺と良く合います。ほどよい塩気と、ちょっと甘みも感じられる奥深い味。店の三石プウアングパカーさんは、ココナッツシュガーの甘味が、料理全体をまろやかにしていると説明してくれました。唐辛子ニンニクなどの調味料でアレンジも楽しめますよ。

左から時計回りに、砂糖、唐辛子、唐辛子入り酢、唐辛子ニンニク

2種類の麺が楽しめる チェンマイ名物カオソーイ 

続いて登場したのは「カオソーイ」。タイ北部の都市・チェンマイの名物料理です。「日本のお客さんは余り知らない。タイ人でも知らない人が結構います」とのこと。

カオソーイ 1200円

カレー味のスープに、モチモチのゆで麺と、パリパリの揚げ麺の2種類の麺。スパイスが効いたスープは、最初は辛いものの、あとからココナッツのまろやさか追いかけてくる感じ。食感が違う2つ麺との相性も抜群です。一度に2種類の麺を楽しめるのもいいですね。こちらも、酸っぱいタイの漬け物「パッカードーン」などの薬味で「味変」が楽しめます。

ドリアンのデザートの堪能

「匂い、大丈夫ですか」と三石さんが気遣いながら紹介してくれたのは、もち米とフルーツの王様・ドリアンを使ったデザート。ドリアンをココナッツミルクで煮込んだもので、熟れたバナナのような独特の香りがします。

カオニャオ トゥリアン 700円

味はバナナとマンゴーを合わせたような優しい甘さ。お餅の部分はちょっと米の形が残っていますが、モチモチしていて、美味です。

「タイ料理が大好き。もっともっと本物の味を出したいですね」と話す三石さん。本場の「アロイ(おいしい)」料理を食べて、タイの屋台にいるような気分を味わってみてはいかがでしょうか。

タイレストラン ラムディー

場所 佐久市中込2-13-2
電話 080-5145-1275
営業 11:30-14:00 / 16:30-20:00
休み 月曜

インスタグラム https://www.instagram.com/lumdee.thaistore/

よかったらシェアしてね!