【長野の粉ものグルメ】『麺と鉄板焼き つづら』もんじゃ焼きも豚骨醤油ラーメンも 夫婦で営む〝二刀流〟の実力店@長野県松本市

「土曜はこれダネッ!」が紹介する「アツアツの粉ものグルメ」。続いては、粉ものとラーメンが味わえる松本市の『麺と鉄板焼き つづら』。ご夫婦で営む店です。

粉ものとラーメン 二枚看板の店

鉄板の上でジュージューと焼き上がるお好み焼き。「うちは、これだけじゃないんですよ」と声をかけるのは店主の日原誠さん。

もう一つの看板メニューは、妻の亜季さんが手掛けるラーメン。どちらも店の「主役級」です!

がじゃスペシャルミックス天 1360円
あっさり鶏そば 940円

カマンベールチーズ丸ごと1個!

東京の下町生まれの粉もの・もんじゃ焼き。キャベツなどの具材で土手を作って、出汁で溶いた小麦粉を流し入れて焼いていきます。鉄板焼き担当の誠さんのイチオシは、まるまる1個のカマンベールチーズを使うもんじゃです。

カマンベールチーズもんじゃ 1350円

熱々の鉄板でとろけるカマンベール。パリッと香ばしく焼けたと部分と、トロトロのクリーミーな部分の両方が味わえます。こちらはソースではなく塩ダレで味付け。チーズの味わいだけでなく、具材の味もちゃんと楽しめます。

12時間かけて作るスープ 本格豚骨醤油ラーメンも

ラーメン担当の妻・亜季さんは、松本市の人気店「寸八」で腕を磨きました。イチオシは豚骨醤油ラーメン。豚の頭骨をメインに、12時間・一晩かけて炊き上げ、クリーミーなスープを実現しました。

トロトロ豚骨醤油 1040円

スープは、濃厚でまろやかな旨み。歯ごたえのある麺によく絡み、ラーメン目当てに来店するお客さんも多いそうです。

夫婦で切磋琢磨

「ご主人にライバル意識を持ったりします?」という質問に、亜季さんは「ありますね。やっぱりラーメンがいっぱい出てくれると嬉しい」と笑顔で答えてくれました。

夫婦が互いの得意分野を活かしながら盛り立てる店。粉ものとラーメンの「二刀流」を味わってみてはいかがでしょうか。

麺と鉄板焼き つづら

場所 松本市笹賀7325-1
電話 0263-85-0840
営業 11:00~15:00/17:00~21:30
休み 水曜の夜・木曜

インスタグラム https://www.instagram.com/tsuzura.2022/ 

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