生チョコの生みの親・小林正和さんがオーナーシェフを務める『奥信濃BUNZO 』(飯山市)の初の「姉妹店」が2026年1月24日(土)、長野市にオープンします! 場所は「裾花峡天然温泉宿 うるおい館」内。オーナーは、よしもと長野県住みます芸人「こてつ」の北村智さんです。人気の「生チョコソフト」が湯上りに食べられますよ。
生チョコの元祖 初の「のれん分け」
チョコ生地に生クリームを練り込み、ふわっととろける食感を実現させた「生チョコ」。その生みの親が飯山市出身の小林正和さんです。2021年に神奈川県から故郷・飯山に店を移してからも、生みの親が手がける“元祖生チョコ”として、人気を博してきました。定番の生チョコに加え、期間限定の「生チョコソフトクリーム」も人気で、多くのファンが店に詰めかけています。

「いつかはのれん分けをしたい」と考えていた小林さん。撮影で店を訪れた、「こてつ」の北村さんがのれん分けに興味を示したことから、今回の姉妹店出店の話が進んだと言います。
湯上りに「生チョコソフト」が味わえる!
姉妹店の名前は『裾花峡BUNZO』。「こてつ」の2人が「うるおい館」のブランドアンバサダーを務めていたことが縁となって、施設1階の旧ベーカリースペースを改装してオープンすることになりました。温泉の利用客はもちろん、専用入口からチョコレート商品のみを購入することができます。


オーナーとなる北村さんは「甘いチョコレートの香りに包まれながら、温泉の後にほっと心までほどけるひとときをお過ごしいただけましたら幸いです」とコメント。バレンタインなどの冬場の繁忙期に県外に出ていることが多い小林さんも「これで一年中、生チョコソフトが食べられる環境を作ることができた」と喜び、「温泉のあとのソフトクリームは格別ですよ」と話しています。

温泉でポカポカになってから食べる冷たい「生チョコソフトクリーム」。温泉施設ならではの味わい方ですね。オープンは1月24日(土)で、午前9時50分からセレモニーが予定されています。
場所 長野県長野市妻科98 うるおい館内
電話 090-4454-3599
営業時間 10:00~16:00
定休日 未定
メニュー ・生チョコソフト 700 円 ※温泉利用の方は 600 円 ・生チョコソフトハーフ 400 円
・バニラソフト 450 円 ・バニラソフトハーフ 300 円
・生チョコ(苺 1350 円、ビター1650 円、ミルク1350 円、日本酒 1450 円、抹茶 1350 円)





WEBサイト https://uruoikan.com/
