【長野・「馬力飯」でパワーチャージ】豚肉を味わい尽くす『MEAT BAR』焼き肉&紅白のホルモン、締めは焼うどん@長野県松本市

うま年のスタートに「土曜はこれダネッ!」が紹介する「馬力飯」。続いては松本市の縄手通りにある「MEAT BAR」。昼間から飲めるカウンタースタイルのお店で、地元産の新鮮な豚肉にこだわった焼き肉メニューも味わえます!

ブランド豚「信州吟醸豚」の焼き肉

最初に紹介するのは「信州吟醸豚」の焼き肉。酒粕を食べさせて育てたブランド豚です。分厚くカットした肉の上には、コチュジャン入りの味噌ダレがかけられています。

信州吟醸豚のバラカルビ 90g 770円

タレを絡めて焼き上げると、たちまち香ばしい匂いが立ち込めます。一口食べると、お肉はほどよく弾力があって、ジューシー。脂はピリ辛のタレと相性が良く、上品な甘味も。お酒が進みますね。

おめでたい⁉ 紅白のホルモン

続いて登場したのは、豚ホルモンの「赤物」と「白物」。紅白のおめでたい配色のメニューです。「赤物」はレバー、ハツ、カシラ、サガリなど。「白物」は小腸、大腸、コブクロ、ガツなど。

左・赤物 200g 1100円      右・白物 200g 1100円

鉄板の上は、もはや紅白肉合戦! 「赤物」のレバーは柔らかく甘みがあり、ノド軟骨はコリコリしていてスナック感覚で味わえます。「白物」の小腸は、まさにホルモンの「王道」を行く美味しさ。いろんな部位が食べられ、ホルモン好きにはたまらないメニューです。

締めは「焼きうどん」で馬力アップ

さらにパワーをつけたい人におすすめなのが、締めの焼きうどん。

焼うどんのスペシャルセット(うどん、卵、野菜)は550円

肉の旨味と油が広がる鉄板の上で、特製醤油ダレを絡めて焼き上げます。肉の旨味がするモチモチのうどんに、卵の黄身をからめれば抜群の美味しさです。

店の小林千春さんは「おいしいお肉をたくさん食べて、パワーをつけて、1年間頑張ってもらえたら」と話しています。

MEAT BAR (ミートバー)

場所 松本市大手4-3繩手通り
電話  0263-60-9446
営業  月・15:00-22:00、火木金・11:00-22:00、土日祝・10:00-22:00
休み 水曜

インスタグラム https://www.instagram.com/meatbar2025

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